専門知識が無くても安心、初心者でも実は簡単なブログ作成の手順

専門知識が無くても安心、初心者でも実は簡単なブログ作成の手順

いざ、自分のブログを作成しようとした時、何から始めるかで悩みませんか?

専門的な知識がどこまで必要なのか、初期投資はどれくらい必要なのか、などなど、考え出したらキリがありませんよね。

この記事では、私のような超が付く初心者でも簡単にブログを作成できることをお伝えするため、本ブログを作成した時の初期手順をまとめておきました。

 

レンタルサーバーを決めよう

レンタルサーバーとは何ぞ???

と、思っている方でも安心してください、難しく考える必要はありません。

レンタルサーバーとは、簡単に言ってしまえば、ネット上において自分の家となるブログを建てるための土地のようなものです。

無料のものから有料のものまで、プランも様々となっており、初めての方は選ぶだけで悩むことになります。

私が個人的におすすめなレンタルサーバーについては下記の記事で整理していますので、じっくり吟味して選びたい方は参考にしてみてください。

 

おすすめのレンタルサーバーは?

ちなみに、本ブログで使用しているレンタルサーバーは、XSERVER(エックスサーバー)です。

有料のレンタルサーバーとなるため初めての方は躊躇してしまうかもしれませんが、それに見合う性能と安定性があります。

高性能なため他のサーバーに比べれば割高かもしれませんが、1ヶ月当たり1,000円程度からのプランとなっていますので、初期投資と考えれば無理のない範囲ではないでしょうか。

また、ドメインプレゼントのキャンペーン(1アカウントに1つまで)を頻繁に実施しているため、後述する独自ドメインの確保に必要な費用を抑えられます。

他の安価なサーバーが駄目という訳ではありませんが、長期的なブログ運営を考えた場合には、最もおすすめのサーバーと言えるでしょう。

 

独自ドメインを決めよう

レンタルサーバーがブログを作成する上での土地だとすれば、独自ドメインはブログの住所と言えるでしょう。

現実世界では土地を購入すれば自然と住所も付いてきますが、ネット上ではそうはいきません。

住所となる独自ドメインを設定して初めて他の誰かが訪問できるようになります。

この独自ドメインにも、レンタルサーバーと同様に無料のものと有料のものがありますので、ブログの運営方針に合わせて検討してみてください。

 

無料ドメインは避けるべき?

本ブログでは、XSERVERのプレゼントドメインのキャンペーンで独自ドメインを作成しているため、該当するドメイン使用料が永久無料となっていますが、機能としては有料ドメインと同等になっています。

しかし、他の無料ドメインについては使用に制限があったり、.comや.jpといった末尾が選択できなかったりしますので注意が必要です。

これは、ブログを安定的に運営し、訪問者数を増やしていく上でデメリットにしかなりませんので、無料ドメインは避けることを個人的にはおすすめします。

 

WordPressをインストールしよう

レンタルサーバーの登録、そして独自ドメインの取得・設定が完了すれば、自分のブログがネット上に存在した状態となります。

これでようやくスタートラインに立った、といった状態でしょうか。

ここから先は自分のブログのデザイン構成の設定や、記事の執筆作業を繰り返し、内容を充実させていくことになりますが、この際に重宝するものがWordPress(ワードプレス)になります。

俗にいう、HTMLやCSS、PHPといった専門知識が十分に備わっており、デザイン構成や記事の装飾などのすべてを自分で記述ができる場合には不要かもしれませんが、それでも非効率的で大変手間のかかる作業になります。

この問題を解決するために使用するものが、WordPressになります。

テーマをインストールすることによってデザイン構成を簡単に設定することができ、記事の執筆もワードを扱うような感覚で行うことができます。

もちろん、HTMLやCSSの知識があればオリジナルの編集を行うこともできますので、使用しないことによるメリットはまったくと言っていいほどありません。

 

今一番おすすめのテーマは?

デザイン構成を簡単に設定するためのテーマについては、とても豊富な種類がありますので、自分の好みのデザインを探してみるのも楽しいかもしれません。

しかし、逆に種類が多すぎるため、どれがいいか分からない、という方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、本ブログで使用させていただいているおすすめのテーマについて、下記の記事で紹介していますので、よければ参考にしてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

これからブログを立ち上げようと考えた時に必要なこと、簡単にまとめてみました。

要点だけの説明になっていますので、詳しい内容については各関連記事をご覧いただければと思います。

ではでは。

 

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