おすすめのワードプレステーマ、LION MEDIAの特徴

おすすめのワードプレステーマ、LION MEDIAの特徴

ワードプレスにはテーマ機能があります。

テーマ機能を使うことにより、専門的な知識が少ない私のような初心者にも簡単にデザイン構成を設定することができるようになっています。

今回は、本ブログでも使用させてもらっているLION MEDIAというテーマについて、その特徴と入手方法などを紹介したいと思います。

 

LION MEDIAは何が凄いのか

ワードプレスのテーマは世界中で開発されており、その種類は数え切れません。( . . .実際に数えた人いるんでしょうか)

では、数あるテーマの中でLION MEDIAは何が凄いのでしょうか、一緒に見ていきましょう。

 

その1 訪問者に優しいデザインコンセプト

ネットを利用していれば様々なブログに出会うことができますが、読みにくいデザインのブログに遭遇したことありませんか?

文字の大きさがバラバラで読みにくかったり、ページ自体が重く表示が遅かったり、スマホに最適化した表示になっていない等々、目的の記事を読むだけでストレスを感じること、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ブログのデザインは、記事の内容よりも先に認識する情報であり、訪問者への第一印象に大きな影響を与えます。

その点において、LION MEDIAの開発コンセプトは、管理者が個人的に満足するだけのデザインではなく、訪問者に好印象を与えることを重視しています。

また、単純に読みやすい(シンプル、スタイリッシュ)というだけではなく、他に類似のデザインがないという独自性も兼ね備えており、目新しさというプラス効果も期待できます。

この、訪問者の目線に立つことで好印象を追い求めたデザイン、というコンセプトは実に私好みであり、利用するきっかけになったことは間違いありません。

 

その2 プラグインいらずの豊富な初期機能

ワードプレスには、初期設定で編集可能な機能以外にも、様々なプラグインを追加することで機能拡充を図ることができます。

しかし、デザインテーマとプラグインには相性があり、相性次第によっては上手く機能しない場合があります。

また、プラグインを追加していくに従って処理速度が増加していき、ブログ自体の表示速度が遅くなってしまうという懸念もあります。

その点において、LION MEDIAには初期状態で豊富な機能が備わっており、それぞれが最適化されています。

公式サイトから引用させていただいた、「プラグインなしで実現できるLION MEDIAの機能・特徴」は次のとおりです。

 

  1. NO JavaScript(CSSの非同期読み込み機能と、ヘッダーのメニュー切り替えのみにJavaScript使用)
  2. W3Cの規格に基づくマークアップでエラーなし
  3. モダンブラウザに最適化のため、IEは非対応(11は表示されると思う)
  4. 管理画面の投稿・固定ページのビジュアルエディタは、実際に表示されるデザインとほぼ同じ
  5. 管理画面の投稿一覧に、IDと閲覧数、サムネイル画像を表示
  6. 管理画面の投稿一覧は、閲覧数で並び替え可能
  7. 管理画面からテーマの更新が可能
  8. 簡易お問い合わせページが標準で備わっている
  9. 固定ページを利用してランキングページを作成可能
  10. パンくずリストと投稿記事は構造化データを用いたマークアップ済み(schema.org)
  11. 記事上、記事下用のウィジェットエリアがある
  12. フッターは、左、中央、右の3か所にウィジェットエリアがある
  13. TOPページ用のウィジェットエリアがある
  14. サイドバー固定表示用ウィジェットエリアがある(スクロールに追尾)
  15. 広告用ウィジェットアイテムがある
  16. 人気記事用ウィジェットアイテムがある(表示件数自由)
  17. 画像付き最新記事ウィジェット搭載(通常の新着機能ウィジェットをカスタマイズ)
  18. 必要十分な細かなSEO対策が施せる(ページ単位でdescriptionやmeta robotの設定が可能)
  19. CSS非同期読み込みが選択可能(レンダリング速度が速くなる)
  20. OGPの設定もカスタマイズが可能
  21. 検索対象を「投稿・固定ページ」「投稿ページのみ」「固定ページのみ」と切り替えられる
  22. アーカイブページに利用される投稿の抜粋文字数を指定可能(抜粋表示は<!–more–>が優先)
  23. レイアウトを1カラム2カラムと選択可能(アーカイブ・投稿・固定ページすべて設定可能)
  24. カテゴリアーカイブページにカテゴリの説明文章を表示可能
  25. ロゴを設定可能(ロゴが無い場合は【設定】→【一般】の「サイトのタイトル」を表示)
  26. ヘッダーに注目検索キーワードを設定可能
  27. トップページにピックアップ記事を設定可能(3件表示)
  28. トップページにランキングボックスを表示可能
  29. トップページに全カテゴリの新着(1件)表示ボックスを表示可能
  30. 投稿者のプロフィールを簡単にカスタマイズ可能
  31. copyrightを自由に書き換え可能
  32. copyright下のリンクや文字列を非表示にできる
  33. AMP対応(通常ページとデザインがほぼ同じ)
  34. AMPページがGoogleの検索結果でカード表示された時用のロゴ画像を設定できる
  35. AMPページでも記事上と記事下に広告が設置可能
  36. AMPページ用にTwitter、Instagram、YouTubeの埋め込みが自動で変換される
  37. 投稿ページの投稿者情報の表示/非表示の選択が可能
  38. 投稿ページの同一カテゴリ新着6件の表示/非表示の選択が可能
  39. 投稿ページの目次の表示/非表示の選択が可能(目次は専用のショートコードで表示場所を自由に変更可能)
  40. 投稿ページの関連記事の表示/非表示の選択が可能(表示数も1から10で選択可能)
  41. 投稿ページのシェアボタンの表示/非表示の選択が可能(シェアボタンもJS不使用で軽量)
  42. 投稿ページのシェアボタンの表示項目が6つある(Facebook、Twitter、Google+、はてぶ、Pocket、LINE)
  43. Google AnalyticsはトラッキングIDだけあれば設定完了
  44. AMPページ用のGoogle AnalyticsのトラッキングIDも登録可能
  45. Google Search Consoleも認証IDだけで設置可能
  46. 2パターンあるベースデザインはすべてハイクオリティ
  47. 無限に選べるテーマカラーと、様々なカスタマイズを駆使すればオリジナリティを表現可能
  48. 【追加】Ver.1.1.0から記事アーカイブに表示するタグ数を制御できる機能を追加
  49. 【追加】Ver.1.1.0からダブルレクタングル広告を簡単に表示できる機能を追加
  50. 【追加】Ver.1.2.0から</head>と</body>タグの直上に自由にタグを記述できる自由入力エリアを追加
  51. 【追加】Ver.2.0.0からHeader最上部にお知らせを表示する機能を追加
  52. 【追加】Ver.2.0.0から投稿日の表示/非表示機能追加
  53. 【追加】Ver.2.0.0から記事の終わり部分にCTAエリア追加
  54. 【追加】Ver.2.0.0からインフィード広告登録枠を追加
  55. 【追加】Ver.2.0.0から記事中にアドセンス等の広告を挿入するショートコード追加

 

その3 これだけ高性能なのに利用料は無料

ワードプレスで利用可能なテーマには、無料のものでも豊富な種類がありますが、有料のものもあります。

有料のものであれば機能面にも期待が持てますが、当然、利用するのに費用がかかってしまいます。

LION MEDIAについては、有料のものにも引けを取らないであろう、これだけの充実機能が備わていながら、利用料は無料となっています。

初期設定では、公式サイトへのリンクがページ下部に挿入されますが、非表示にすることも可能です。(設定から選択することができます)

機能は高性能なのに、利用するうえでのデメリット要素が見当たらないとなれば、一度は利用してみたくなりませんか?

 

LION MEDIAを利用してみよう

いかがでしょう。

LION MEDIAというテーマの魅力、多少なりとも伝わりましたでしょうか?

ここからは実際にテーマ本体を入手するところから、ワードプレスにインストールするところまでの流れについて、分かりやすく説明しておきます。

 

その1 テーマ本体をダウンロードしよう

まず、テーマ本体のデータを入手するために、下記のリンクをポチって公式のダウンロードページに行ってみましょう。

 

 

すると、上記のようなページが表示されますので、LION MEDIAの無料テーマダウンロードをポチってください。

この際に、必ず子テーマも一緒にダウンロードする必要がある、という点に注意してください。

これは他のテーマを使用する際にも気をつけてほしいことなのですが、テーマ本体が親テーマと子テーマに種類分けされている場合は、その両方をワードプレスにインストールし、カスタマイズは子テーマに対して行う必要があります。

もし、親テーマをカスタマイズしていた場合、テーマ本体をアップデートした際にせっかく行ったカスタマイズが初期化されてしまいますので、ご注意ください。

 

 

ダウンロードのリンクをポチると上記のように無料の会員登録を求められます。

ここで登録したメールアドレスに、ダウンロードに必要なユーザー名とパスワードが送付されます。

メールを受信したらリンクに従ってテーマ本体となりますzipデータをダウンロードしましょう。(親、子テーマの両方)

ダウンロードしたzipデータはそのまま利用しますので、解凍する必要はありません。

 

その2 ワードプレスにインストールしよう

次は、ワードプレスへテーマのインストールを行い、実際にLION MEDIAをカスタマイズできる状態にしてみましょう。

 

 

ワードプレスにログインし、上記のとおり、【外観】→【テーマ】→【新規追加】と選択します。

するとテーマのアップロードと検索が行える画面に切り替わりますので、先程ダウンロードしたzipデータをアップロードしましょう。

この時、親テーマと子テーマの両方をアップロードしてください。

ワードプレスへのアップロードが無事に完了すれば、テーマの一覧に【LION MEDIA】と【LION MEDIA Child】が追加されます。

最後に、テーマ一覧から【LION MEDIA Child】を選択し、有効化を行えば導入完了です。

細かな設定項目の紹介はまた別の記事でさせていただきますが、初心者でも簡単に使えるようになっていますので、ご安心ください。

 

まとめ

今回は、本ブログでも使用している無料テーマのLION MEDIAについて紹介させていただきました。

細かな機能や設定項目についてはまた別の記事で紹介していければ、と考えていますので、興味を持っていただいた方は参考にしてみてください。

ではでは。

 

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